​挙式の流れ

「神前式」。日本古来の神々に結婚の報告をし、

神様に今後のふたりの加護を願う結婚の儀式です。​

御祈祷本式60分

1.手水の儀

2.入場

3.修祓(しゅうばつ)

4.一拝

5.祝詞奉上

6.三献の儀

7.指輪交換

8.誓詞奉上

9.玉串礼拝

10.一拝

​11.退場

御祈祷略式30分

1.手水の儀

2.入場

3.修祓(しゅうばつ)

4.一拝

5.祝詞奉上

6.玉串礼拝

7.一拝

8.退場

​手水の儀 てみずのぎ/ちょうずのぎ

神聖な場所に入る前に、水で手と口をゆすぎ清める神式の儀式のことを「手水の儀」といいます。

心身ともに穢れのない無垢な状態に戻します。

用意されている懐紙(かいし)で口元、手の水分を軽くふき取って終了です。

​入場

神職の先導によって、神殿の中に入ります。

​新婦は小さめの歩幅でゆっくりと進みましょう。

神前に向かって右に新郎、左に新婦が座ります。

修祓の儀 しゅばつのぎ

結婚式を始めるにあたり、結婚式の最初の神事としてとり行います。

神殿における全ての人の心身と祭具などを一度すがすがしく清めるために、神職が祓串(はらいぐし)を使って殿内の全員とご神具をお祓いします。

一拝 いっぱい

神職が神様に対して結婚式が始まるということをお知らせする挨拶をします。

神職がご神前に一礼するのに合わせて新郎・新婦も一礼します。

祝詞奉上 のりとそうじょう

「祝詞」とは神々に対し申し上げる言葉のことです。

「結婚をしたい」という二人の願いを、神職が仲をとりもってご神前に伝えるのが祝詞奏上です。

日本には「言霊(ことだま)」という言葉があるように、神職は言葉に魂を込めて二人の結婚とこれからの幸運を祈ります。

三献の儀 さんこんのぎ

「三献の儀」はふたりが本心から結びつきたいという証拠を示す儀式です。

キリスト教式では契約書にサインをしますが、神前式では形に残る証拠は残さず、ご神前から下りたお酒を共に飲むことにより、魂と魂を結びつけます。

指輪交換

もともとは神前式にはなかった儀式ですが、希望する人が多くなり、

昭和30年代から取り入れるようになりました。

誓詞奏上 せいしそうじょう

「祝詞奏上」では、神職が二人の結婚を神様に伝えましたが、自分たちでもご神前にきちんと結婚の決意表明を伝えるのが「誓詞奏上」です。

​心を込めて二人の気持を神様にお伝えしましょう。

玉串拝礼 たまぐしはいれい

一年中枯れることなく、青々とした葉をつける榊(さかき)は、神様が宿る木とされています。

​三献の儀によって固く結ばれ、ご神前で誓いを立てた二人が、その思いを串にのせてご神前に差し出します。

続いて行う「二礼二拍手一礼」は太古の昔、尊いもの・目上の者に挨拶をするときに二礼二拍手をした風習からきています。

拍手(かしわで)には神と人の心を共鳴させ、通じ合わせる意味合いがあります。

拍手(かしわで)の打ち方

かしわ手は気持をこめて高らかに打ちましょう。

​手は親指以外の4本の指をピタリとくっつけ、姿勢よく構えます。

二人の打つタイミンを揃えるようにお互いの動きを確認しましょう。

一拝 いっぱい

最後に、ご神前に「本日はどうもありがとうございました」とご挨拶します。

心を込めて一礼しましょう。​これで全ての儀式は終了です。

_yumeyakata_logo_yobo_photo.png

京都着物レンタル夢館(ゆめやかた)

五条店  〒600-8104 京都市下京区万寿寺町128

御池別邸 〒604-0846 京都市中京区金吹町472-1

電話番号  075-354-8515
FAX番号  075-354-8506

メール info@yumeyakata.com
休業日     年末年始(12/31~1/3)
営業時間  10:00 ~ 17:30

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black YouTube Icon
夢館観光レンタル
_yumeyakata_logo_yoko_beauty.png
yumeyakata_logo_information.png
yumeyakata_logo_oike.png

Copyright © 2002-2020Yumeyakata. all rights reserved. 無断での写真の転載・使用は固くお断り致します。